お問い合わせは
お問い合わせ Tel075-406-0100
順番受付はこちら
あや皮フ科クリニックのBlog
          

ボトックス注射|あや皮フ科クリニック 京都市上京区 西陣|表情ジワ・えら張り・わき汗

あや皮フ科クリニック
お問い合わせは
お問い合わせ Tel075-406-0100

ボトックス注射

ボトックス注射とは

ボトックス注射とは「A型ボツリヌストキシン」という薬剤を、顔の表情筋、えら、脇などに注射して、筋肉の動きや汗腺の働きを和らげることにより、シワ、エラ張り、多汗症などを改善する治療です。
ボトックス注射の成分は、ボツリヌス菌の産生するボツリヌス毒素を分解・精製したタンパク質の一種です。菌を直接注射するのではないため、ボツリヌス中毒の心配はありません。ボトックスは保険診療でも30年以上前から使用されており、様々な病気の治療に用いられている、実績のある安全な薬剤です。

ボトックス治療は以下のような方におすすめです。

  • 眉間の縦シワや、額の横シワなどの表情ジワを改善したい
  • エラが張って顔が大きく見える、四角にみえるのを改善したい
  • 歯ぎしり・食いしばりで悩んでいる
  • わき汗を止めたい

表情じわの改善

表情シワは顔の表情を作る表情筋を動かす際に生じます。同じ表情を繰り返すことや、加齢によって皮膚の弾力が失われることにより、徐々にしわが固定され、深く刻まれてしまいます。眉間の縦しわや、額の横しわなど、改善したい部分にボトックス注射を打つと、しわの原因となる表情筋の伸縮を抑制し、しわを目立たなくすることができます。また、将来的なしわの予防にも効果があります。

額のしわの治療例(この症例のブログを見る
  • 治療前
  • 1か月後

歯ぎしり、食いしばり、エラ張りの改善、小顔効果

エラが張る原因には、噛むための筋肉である咬筋(こうきん)が肥大していることがあげられます。歯ぎしりや食いしばりなどが続くと、咬筋が過剰に発達し、肥大していきます。咬筋にボトックス注射をすると筋肉の働きが抑制され、緊張が緩和するため、歯ぎしりや食いしばりの改善が期待できます。またエラ部分の筋肉量が減少するので、フェイスラインがすっきりして、小顔効果が期待できます。

ワキ汗の改善

ボトックスは多汗症の治療にも有効です。発汗は交感神経の末端から「アセチルコリン」という神経伝達物質が分泌されて生じます。ボトックスはアセチルコリンの分泌を抑制する作用があるので、ボトックス注射により過剰な発汗がブロックされ、多汗症の症状が改善されます。効果は数カ月間持続するので、夏季に過剰な汗に悩まれている方は5,6月に施術を受けることをお勧めします。

施術について

施術の流れ

  1. STEP1 カウンセリング(予約制)

    医師によるカウンセリングで、しわや多汗などのお悩みについて伺います。改善したい部分や、施術する部位や注入量などを相談します。

  2. STEP 2 麻酔クリーム塗布(希望者のみ)

    施術前に麻酔クリームを塗布し、30~40分間程お待ち頂きます(料金別途)。
    顔のシワ治療の場合、施術部位のメイクを拭き取ります。

  3. STEP3 施術

    極細の針で治療部位に薬液を注入します。多少の痛みがあります。
    施術時間:表情じわ、えら(施術部位1カ所につき約10分程度)、多汗症(約20~30分)

  4. STEP4 治療後

    効果は2~3日後にあらわれ、約2週間後に最大になります。顔の表情じわ治療の方は、2~4週後にリタッチを行ないます。
    ボトックスの効果の持続期間は約4~6カ月程度で、徐々に元の状態に戻っていきます。効果を維持するには継続治療がお勧めです。)

効果は2~3日後にあらわれ、約2週間後に最大になります。顔の表情じわ治療の方は、2~4週後にリタッチを行ないます。ボトックスの効果の持続期間は通常4~6カ月程度で、その後徐々に元の状態に戻っていきます。効果を維持するには継続治療がお勧めです。

施術後の注意点
  • 注射した部位を揉んだり、強くこすったりしないようにしてください。
  • 施術当日は内出血のリスクがあるため、飲酒、運動、長時間の入浴、サウナなど、体温が上昇する行為を控えて下さい。
副作用
  • 注射部位に内出血や腫れ、周辺に赤みが出る場合があります。これらは数日で目立たなくなります。その他、注射部位の局所的な痛み、瞼が下がる、眉毛のつり上がり、筋肉の部分的な脱力、皮膚の乾燥感、違和感、頭痛などが報告されています。
  • 人により効果の実感が得られなかったり、または改善の効果が低いことがあります。
  • まれにアレルギーが起こる可能性があります。
治療を受けられない方

以下に該当する方は、事前に必ず医師にお伝えください。

  • 筋萎縮性側索硬化症、重症筋無力症、ランバード・イートン症候群など、神経や筋肉の病気をお持ちの方
  • 妊娠または妊娠の可能性のある方、授乳中の方
  • 過去にボツリヌス製剤でアレルギー反応を起こしたことがある方
  • 喘息などの慢性的な呼吸器疾患や緑内障のある方

料金表はこちら